第1回ISCO討論会のご報告

 2018年9月24日(祝)に、成城高校にて、第1回ISCO討論会が開催されました。

 「意識改革~今のグローバル社会を生き抜くには~」

と、題したテーマのもと、目まぐるしく移り変わりゆく世界の中で、私たち高校生がどうすれば世界に貢献できるのかということを考えることを目的として開催しました。

・基調講演

   国際的な活動の第一線で活躍している方をお招きし、今のありのまま世界を私達高校生に伝えて頂こうという目的で企画しました。今回は、国境なき医師団日本広報部エクスターナル・コミュニケーションズ・オフィサーのべヒシュタイン紗良さんをお呼びして、基調講演をして頂きました。ベヒシュタイン紗良様には、国境なき医師団の活動目的と、世界の医療問題についてお話し頂きました。

ゲスト紹介

ベヒシュタイン紗良

 早稲田大学国際教養学部を卒業後、トロムソ大学にて公衆衛生学専攻修士課程を修了。その後バイエル薬品株式会社に入社。2017年より国境なき医師団日本に転職し、広報部エクスターナル・コミュニケーションズ・オフィサーとして活躍している。

・グループディスカッション

  周りの環境や価値観の違う高校生同士が現在直面している国際問題について深く推察し、討論することで、国際問題についての内奥までを理解し、意識改革に繋げていくという目的で行いました。性差別、貧困、教育、医療の4つのテーマごとに分かれて、それぞれの問題点とその改善案について討論を行いました。また、それらの内容について発表会を行い、4つの議題について参加者全員で理解を深め合いました。

  それぞれの議題の議事録は以下に掲載しておきます。

  ・性差別について

  ・貧困について

  ・教育について

  ・医療について

  第1回ISCO討論会は、一般社団法人生徒会活動支援協会の取材を受けました。取材に関しての記事は下記のURLをご参照ください。